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チューバを演奏する際に考えることで変わる表現力

 
  2017/12/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自分の悩んだ経験・実践してきた練習法・考え方を通して、悩める学生のチューバ奏者を吹奏楽とチューバが楽しめるようにサポートする『チューバ奏者サポーター』|「効率」「思考」「音量」「音色」「音の響き」を鍛えるノウハウを現在提供中。 ※プロの方や全国大会出身者ではなく、初心者の方と本気で練習に悩んでいる方専門でサポートをしている。
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んにちは!
チューバ奏者サポーターのユウです!

 

あなたは、考えながら強弱を付けて
演奏していますか?

 

音を大きくする時に
「ただpからfにすればいいや」
と思って演奏していませんか?

 

そう考えている人ほど
「fやpが上手く表現できない」
「抑揚がなく、単調な演奏しかできない」

 

と悩んでいます。

 

今日の記事を読んで、
実践していただくと

 

あなたの演奏には抑揚が付き、
曲調にあった強弱をつけることが
出来るようになります。

 

また、ピッチ(音程)をコントロールして
安定した演奏が出来ます。

 

今日の内容を知らないと、、、、

 

p(ピアノ)をf(フォルテ)にする所が
pからmf(メゾフォルテ)までしか
上がらない。

 

表現力も抑揚もない。
ピッチが上ずって、安定しない。

 

と様々な問題が発生します。

 

これらの問題により、あなたの演奏は
面白みや表現力がなく、単調で

 

何を伝えたいのか全く分からない
演奏になります。

 

そうならないために
今日の記事を読んで、
実践していきましょう!

 

さて、今日は、

 

強弱のつけ方

 

についてお話しします。

 

下の画像には、
強弱の練習をするための楽譜を
載せています。

 

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強弱記号といえば
クレッシェンドデクレッシェンド
有名です。

 

今日はこの2つの強弱記号について
お話しします。

 

クレッシェンドは、だんだん強く(大きく)
デクレシェンドは、だんだん弱く(小さく)
という意味があります。

 

強弱を上手くつけるためには
コツが2つあります。

 

1つ目は
リラックスすることです。

 

音を強くする(大きくする)時に
力を入れてしまうと

 

安定して吹けていた時と
口の形(アンブシュア)が変わってしまい
音が雑になります。

 

また、肺が締め付けられやすくなり
息の流れも変わるので

 

ピッチが安定しなくなったり、
テンポがズレ始めます。

 

つまり、力を入れて演奏すると
強弱を表現するたびに
演奏が不安定になります。

 

なので、
身体をリラックスさせて吹くことが
大切です。

 

2つ目は
息を使って強弱をつけることです。

 

よくマウスピースに
口を強く押し当てながら
クレッシェンドをしている人がいますが、

 

大きく聴こえているのは勘違いです。

 

強く押し当てることで
例えリラックスしていても
息が楽器の中に入りにくくなります。

 

すると、楽器全体に息が行き届かず、
響きのない音になります。

 

音に響きがなければ、
いくら音を大きくしても
周りやお客さんには届きません。

 

なので、マウスピースに口を
強く押し当てるのではなく

 

口は軽く当て、息をしっかり入れ、
息のスピードを上げて吹くことが
とても重要です。

 

息のスピードを上げることで
音にテンポ感や鋭さ、そして、
推進力をもたせることが出来ます。

 

ぜひこの2つのことを意識しながら
演奏してみてください。

 

今すぐ、
息を速く吹いてみましょう!

 

最後まで記事を読んでいただき、
ありがとうございました!

 

チューバ奏者サポーター@ユウより

 

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