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曲の表情を劇的に変化させるチューバ練習法

 
  2017/12/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自分の悩んだ経験・実践してきた練習法・考え方を通して、悩める学生のチューバ奏者を吹奏楽とチューバが楽しめるようにサポートする『チューバ奏者サポーター』|「効率」「思考」「音量」「音色」「音の響き」を鍛えるノウハウを現在提供中。 ※プロの方や全国大会出身者ではなく、初心者の方と本気で練習に悩んでいる方専門でサポートをしている。
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んにちは!
チューバ奏者サポーターのユウです!

 

あなたは、
音に強弱や表情をつけて
演奏できていますか?

 

・なんとなくの長さで吹いている。
・記号の意味だけは考えている。

 

と適当に演奏をしていませんか?

 

今日の記事を読んで、
実践していただくと

 

楽譜に示された記号を
上手く表現することが
できるようになり、

 

プロの演奏のように
メリハリのある演奏が
出来るようになります。

 

また、
曲ごとに表情を変え、

 

静かな曲なら優しく、
激しい曲なら鋭く

 

音を変えることが
出来るようになります。

 

今日の内容を知らないと、、、、

 

記号の意味は分かっていても
表現することが上手くできず、

 

なんとなく
音を吹くことになり、

 

あなたの演奏はすごく適当で、
何も考えずに吹いている

 

という印象を与えます。

 

すると、
曲ごとに表情を
変えることが出来ず、

 

激しい曲はどれも
全部同じに聴こえる

 

といった問題が発生します。

 

こうなると、
お客さんは飽きて
帰ってしまうかもしれません。

 

そうならないために
今日の記事を読んで、
実践していきましょう!

 

さて、今日は、

 

アーティキュレーション

 

についてお話しします。

 

アーティキュレーションは、
音の形を整え、

 

音と音のつながりに
強弱や表情をつけることを
指します。

 

その中で有名な記号は、
テヌートスタッカートです。

 

今日は、
その2つの記号について
お話しします。

 

テヌートは、
音符の長さを十分に保つ

 

スタッカートは
1音1音、元の長さよりも
短く切って演奏する

 

という意味を持っています。

 

この2つの記号は、
音階練習に取り入れて
練習することで、

 

徐々に
表現できるようになります。

 

下の画像には、
その音階練習で使用する
楽譜を載せています。

 

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練習の手順

 

①メトロノームを
♩=100に設定する。

 

②一度全部、楽譜通りに
吹いてみる。

 

③全部テヌートを意識して吹く。

 

④全部スタッカートにして吹く。

 

慣れてきたら、
テンポを♩=120、144と
上げて練習してみましょう。

 

テヌートとスタッカートを
上手く表現するコツは
全部で2つあります。

 

1つ目は、
2つの記号の違いを
しっかり意識することです。

 

チューバ奏者は、
テンポに遅れないことを
常に意識しているため、

 

テヌートの音を吹く時に
元の音符よりも
音が短くなりがちです。

 

テンポに合わせることも
とても重要ですが、

 

テヌートを吹く時は、
音符の分だけ、
しっかり伸ばすようにしてください。

 

一方、
スタッカートの音は、
短く吹くあまり、

 

息が楽器に
しっかり入っていない
ことが多いです。

 

そのため、
音が弱々しくなってしまったり、

 

長い音符よりも
雑になる傾向があります。

 

なので、
スタッカートのような
短い音を吹く時にも

 

しっかり息を入れ、
息のスピードを上げて
音を響かせるようにしましょう。

 

2つ目は、
曲のイメージに合わせることです。

 

スタッカートやテヌートを
演奏する曲によって、
少し変えることが必要です。

 

記号が同じであったとしても、
作曲者の考えたことは
違っているので、

 

スタッカートを吹く時は、
優しく短い音にして
演奏する場合と

 

鋭く短い音にする場合が
あります。

 

激しい曲なら鋭く、
静かな曲なら優しく
表現することが大切です。

 

テヌートも同様に、
曲によって、
音の伸ばし方を優しくしたり、

 

激しい曲なら
ほんの少しだけ短くしたり
して演奏しましょう。

 

2つのコツを意識するだけで、
スタッカートとテヌートは
上手く表現できます。

 

ぜひ演奏中や譜読みの段階で
どんな風に吹くか
考えてみてください。

 

今すぐ、
ファイルから楽譜を取り出し、
スタッカートに◯をしてみましょう。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

チューバ奏者サポーター@ユウ

 

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