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【チューバ・低音パート】コンクールで良い演奏をするために周りとするべきこととは?

 
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自分の悩んだ経験・実践してきた練習法・考え方を通して、悩める学生のチューバ奏者を吹奏楽とチューバが楽しめるようにサポートする『チューバ奏者サポーター』|「効率」「思考」「音量」「音色」「音の響き」を鍛えるノウハウを現在提供中。 ※プロの方や全国大会出身者ではなく、初心者の方と本気で練習に悩んでいる方専門でサポートをしている。
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んにちは!
チューバ奏者サポーターのユウです!

 

あなたは、
同じ楽器の人や
同じ音域の人と

 

どんなことを考え、
演奏をしていますか?

 

「自分の思うように吹いている」
「周りはあまり気にしていない」

 

という方も
少なくないのではないでしょうか。

 

今日の記事を読んで、
実践していただくと

 

あなたは
同じパートの人や
周りの演奏者と

 

音色や
音を出すタイミングが
合わせられるようになり、

 

バンド全体の演奏も
プロの演奏のように
透明感や芯を持つようになります。

 

すると、
お客さんにも審査員にも
聴いてもらえる演奏になります。

 

今日の記事を知らないと、、、、

 

あなたや周りの演奏者が
自分の思った通りに
演奏をし続けます。

 

これが
テンポのズレや
音のズレにつながり、

 

一体感のない
バラバラな演奏になります。

 

このような演奏をすると

 

お客さんや審査員に
聴いてもらいたい部分が
あやふやになり、

 

気持ちの悪い演奏に
なってしまいます。

 

つまり、
コンクールでは必ず後悔します。

 

そうならないために
今日の記事を読んで、
実践していきましょう!

 

さて、今日は、

 

パート練習

 

についてお話していきます。

 

パート練習とは、
同じ音域、同じ楽器の人と
練習をすることです。

 

パート練習をすることで、
演奏をする時のテンポ感や
音の出し方がそろうようになり、

 

音量が上がり、音色も良くなり、
演奏が聴きやすくなります。

 

パート練習で出来ることは
たくさんあります。

 

今日はその中で、
要な2つのこと
お話しします。

 

1つ目は、
ピッチ(音程)をそろえることです。

 

1人で、
ピッチを合わせるのは、
なんとか出来る

 

という方が多いと思いますが、
合奏は1人ではありません。

 

周りと音を合わせて
曲を奏でるのが合奏です。

 

つまり、
1人だけピッチが合っていても
他の人がズレていれば、

 

周りにはズレて聴こえます。

 

なので、パートの中で
ピッチが合っている人を
基準にして、

 

その人に
音をそわせてみてください。

 

すると、自然に
ピッチが合っていき、

 

聴き心地の良い演奏が
できるようになります。

 

2つ目は、
音を出すタイミングを
合わせることです。

 

チューバは、
音を出すタイミングが
合わないと、

 

遅い人に音が引っ張られる
傾向があります。

 

すると、
音が遅れがちになったり、
テンポ感が遅くなり、

 

バンド全体の演奏が重たく、
ゆっくりになってしまいます。

 

つまり、
原曲と全く違うものになり、

 

多くの人が
違和感を感じます。

 

なので、
しっかりメトロノームを使い、

 

速すぎず、遅すぎない演奏を
心がけてください。

 

この2つのことが
上手く出来れば、

 

あなたの演奏や
あなたのバンドの演奏が
必ず良くなります。

 

ぜひ、しっかりパートで
曲練習や基礎練習を
してみてください。

 

今すぐ、
楽譜の音を確認しましょう!

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

チューバ奏者サポーター@ユウ

 

 

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