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チューバを演奏する上で絶対にしなければならないこと

 
  2017/12/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自分の悩んだ経験・実践してきた練習法・考え方を通して、悩める学生のチューバ奏者を吹奏楽とチューバが楽しめるようにサポートする『チューバ奏者サポーター』|「効率」「思考」「音量」「音色」「音の響き」を鍛えるノウハウを現在提供中。 ※プロの方や全国大会出身者ではなく、初心者の方と本気で練習に悩んでいる方専門でサポートをしている。
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んにちは!
チューバ奏者サポーターのユウです!

 

あなたは指揮者の意図を理解して
演奏していますか?

 

指揮者によって
指揮の仕方が異なるので
時々見づらいことがありませんか?

 

今日の記事を読んで、
実践していただくと

 

指揮者の意図や拍子感を理解でき、
周りと思い通りのテンポで
音をそろえられるようになるので

 

演奏の質が格段に上がります。

 

今日の内容を知らないと、、、、

 

自分勝手なテンポ感で
演奏することになるので

 

周りとの感覚にズレが生じます。

 

すると、曲を演奏する時に
周りと違うテンポで吹くことになるので

 

段々ズレていき、音がモヤモヤしたり
速い曲では、周りと全く合わず、
グチャグチャな演奏になります。

 

こうなると、演奏者も聴き手も
何をしているのか分からなくなり、

 

自分たちの届けたい思いや演奏が
伝わらなくなります。

 

これでは、コンクールや演奏会で
思い通りの演奏が出来ず、
後悔する結果になります。

 

そうならないために
今日の記事を読んで、
実践していきましょう!

 

さて、今日は
指揮の振り方について
お話していきます。

 

下の画像には、
拍子ごとの指揮の振り方を
載せています。

 

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指揮には大きく分けて
3つの振り方があります。

 

人によって、振り方は異なりますが、
上の画像の3つが基本となっています。

 

例えば、4分の4では、
4回振ることで1小節になります。

 

これが4拍子の振り方です。

 

テンポによって
振るスピードが異なるので

 

譜面を出来るだけ覚え、演奏中に
しっかり指揮を見ることが大切です。

 

また、チューバは管が太く、
息が全体に行き渡るのに時間がかかるので

 

指揮者の振るスピードよりも
ほんの少し速く吹くことを意識すると
上手く演奏できます。

 

指揮を見る上で困惑しやすいのが
8分の6の曲を演奏する時です。

 

多くの指揮者が
2拍子(2回振ると1小節)で振ります。

 

8分の6とは
1小節に8分音符が6個ある
ということなので

 

1回振ると、8分音符3つ分
演奏が進むことになります。

 

このように
テンポや指揮を意識することで

 

曲のとらえ方や周りとの演奏の意識を
そろえることが出来るので

 

演奏の質が必ず上がります。

 

今すぐ、
指揮者を見るようにしてみましょう!

 

最後まで記事を読んでいただき、
ありがとうございました!

 

チューバ奏者サポーター@ユウ

 

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