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プロフィール

 
  2018/01/01

んにちは!初めまして!
チューバ奏者サポーターの
ユウと申します!

 

よろしくお願いいたします。

 

チューバ奏者サポーターというのは
聞きなれないと思いますが、要するに

 

初心者の方、練習で悩んでいる学生の方に
チューバを心から楽しんでいただくための
サポートを行っているということです。

 

この度は、私のブログに
アクセスしていただきまして、
誠にありがとうございます。

 

現在、私は自分の経験と
プロの方や熟練者の方から
教えて頂いた練習法を通して、

 

ブログ、Twitter、LINEを中心に
『なかなか上手くなれない』と
悩んでいる方をサポートしています。

 

今まで700名以上の方を
サポートさせていただきましたが、

 

実は私自身、恥ずかしながら、
本当に酷い落ちこぼれの
チューバ奏者でした。

 

そのお話をここで
させていただきます。

 

私は高校から吹奏楽を始めました。

 

中学性の時は卓球部で
試合の事や打ち方の事しか
考えておらず、

 

音楽といえば、
好きなアーティストの曲を聴いたり、
学校の授業で軽く学ぶ程度で、

 

ほとんど吹奏楽や楽器とは
無縁の生活を送っていました。

 

そんな中学生活を終えて
ある日に友人から吹奏楽団の
演奏会に誘われ、

 

なんとなく付き添いで
行くことになります。

 

その演奏会は私に
衝撃を与えてくれました。

 

ど素人ながら私は、
身体がしびれるほどの音圧と響き、
演奏している人の真剣な眼差しや
カッコ良さに圧倒され、

 

周りのお客さんが
笑顔で楽しそうに聴いているのを見て

 

『音楽ってこんなに楽しいものなんだ』
『自分もお客さんを笑顔にしてみたい』
という思いが強くなったんです。

 

その演奏会が
高校から吹奏楽を始めたきっかけです。

 

チューバを選んだ理由は、
縁の下の力持ち、
バンドを陰から支える低音楽器

 

大きな楽器を持っている人って
かっこいいな

 

という単純な印象があったからです。

 

当初、私は、
楽しい演奏が出来ればいいや
分からなかったら先輩が教えてくれる
とかなり楽観的に考えていました。

 

しかし、憧れの吹奏楽部に
入部したのも束の間、、、、

 

初心者であることに
苦しめられることになります。

 

周りは小学校、中学校から
吹奏楽をしていて、
ピアノの経験もある。

 

当時の顧問の先生は声楽専門の方で
チューバパートにも
教えてくれる人が居ない。

 

経験者の友人でさえ、
辛くて辞めてしまった。

 

音符が並んでいても
3連符ってなに?
ヘ音記号読みにくいな。

 

といった感じで
リズムもどんな音なのかも
分からない・・・

 

教則本やネットから
練習法・演奏のコツを探しても
ありすぎて正解が分からない。

 

こんな自分が上手くいくはずもなく
毎日のように『下手くそ』や

 

『初心者だから仕方ないよ。
今回は吹きマネでいこう、
ミスされても困るし』と言われ、

 

吹けない悔しさと
バカにされたような悔しさ、
周りに迷惑をかけているという辛さが
私を押しつぶそうとしてきました。

 

初心者の自分はついていけてない。
音楽は続けたいけど
周りに迷惑をかけるから辞めようかな・・

 

と私は毎日悩み、
悔しくて涙が止まらない日もあり、
本当に絶望していました。

 

そんな日々が続いていたある日に
思いがけないことが起きたんです。

 

私は顧問の先生から、

 

私の知り合いの知り合いに
某有名オーケストラのチューバ奏者兼
指揮者をされている方がいるよ。

 

というお話を聞きました。

 

私はその方に聞くしかないと
顧問の先生に無理を言って
メールを送らせて頂いたんです。

 

すると、その方は私に
画期的で効率の良い練習法やコツを
教えてくださいました。

 

その練習法を実践し始めると、

 

音量や音色に
効果が現れ始めました。

 

音量は以前の2倍近く大きくなり、

 

音色はチューバらしい、
芯のある重厚感のある音に
変わっていったんです。

 

それから継続していくうちに
テンポ感や音の響きもついていき、

 

バンドを支えるという
チューバの役目が
果たせるようにもなりました。

 

また、コンクールでは銀賞、
酷い年では銅賞だったのですが、

 

努力を重ねて
金賞を取ることが出来たんです。

 

周りや先生方からは
『上手くなったね!』と

 

今まで聞いたことのない
言葉を言われるようになり、

 

私は嬉しくて泣きそうになったのを
今でも覚えています。

 

吹奏楽を通して
一番感動したことは、

 

自分たちの演奏で周りのお客さんが
笑顔になってくれた時です。

 

私の高校では、
演奏会が終わった後に

 

ロビーでお客さんを
お見送りするのですが、

 

ある1人のお客さんから

 

「毎年聴きに来ているんだけど
今年は今までで一番良かったよ!

 

チューバのソロって珍しいけど
あなたのソロに聞き惚れちゃいました。

 

ありがとう!
また来年も聴きに来ますね!」

 

と目をキラキラさせながら
言われました。

 

『練習してきて良かった!』
『諦めなくて正解だった!』

 

と充実感と達成感が溢れてきて
胸が熱くなったのを今でも忘れません。

 

こんなに幸せなことは
音楽をしていないと
味わえないと思います。

 

「初心者だから無理…」
「自分は下手だから…」

 

という思いで
あなたには諦めてほしくありません。

 

私も吹奏楽を始めた頃は、
不安と吹けない悔しさに
押しつぶされそうでしたが、

 

現在は素直に音楽を楽しみ、
音楽で沢山の人との繋がりが出来て
充実した生活を送っています。

 

すべては、
教えて頂いた練習法のおかげです。

 

この練習法は私にだけ
効果があったのではなく、

 

同じく初心者で始めた方も
音量が格段に上がり、
経験者の先輩を追い越すレベルに

 

何年もやっているけど、
なかなか音が良くならない。
と悩んでいた方は、

 

演奏会で堂々とソロを吹きこなし、
コンクールで金賞を取れるレベルに
なりました。

 

これは私にも同じように
悩んだ経験があること、

 

そして、学んだ練習法やコツが
本物だったことを意味しています。

 

是非このブログや
現在無料で配布させて頂いている
オリジナルの練習プログラムを通して

 

あなたが上達して音楽を楽しみ、
コンクールで金賞を取ったり、
演奏会を成功させるなど、

 

充実した生活を送り、
人を幸せにする奏者になってほしい
と心から願っています。

 

私は周りの方の支えがあって
ここまで来れたので、
次は私があなたをサポートします。

 

そして、今度は、
あなたが上達する番です。
これからも頑張っていきましょう!

 

最後まで読んでいただきまして、
本当にありがとうございました!

 

チューバ奏者サポーター@ユウより